耳かきの種類を徹底解説!あなたはカサカサ派?ベトベト派?

ライフハック

耳アカのタイプは2種類あり、日本人の6~7割はカサカサ派、3~4割がベトベト派と言われています。
耳の入り口付近に耳アカの元となる油を分泌する耳垢腺(じこうせん)があり、この腺が少ないとカサカサ派、多いとベトベト派になります。

正しい耳掃除の仕方

一般的な梵天耳かき(ぼんてんみみかき)のようなヘラ型が有効なのはカサカサタイプで、ベトベトした耳アカの場合は綿棒でふきとるのが効果的だそうです。
自分で自分の耳掃除をする時は、耳かきで耳あかを奥へ押し込んでしまうことも多く、決して奥まで掃除しようと無理をしてはいけません。またかゆいからとガリガリやるとすぐに傷がついてしまい、外耳炎になりやすくなります。特に幼少児は危険ですので、耳かき棒よりも綿棒を使うようにしましょう。

耳掃除はどれくらいの頻度で必要か?

鼓膜の表面から耳の入り口に向かって常に細胞が動いていて、耳アカを押し出そうとする力が働いているそうです。原理的には耳アカは自然に耳の入り口に集まってきます。お医者さんによれば1回の所要時間は2~3分、月1回もやれば十分だそうです。
しかししかし、自分はイヤホンとか耳栓がどうも汚れやすい気がしていて2日に一回はゴシゴシ掃除をしてしまいます。

耳掃除をする際は、耳アカのタイプに応じて適した道具を使うようにしましょう。

カサカサ派にはヘラ型やワイヤー型

カサカサ派には、梵天耳かきのようなオーソドックスなタイプの「ヘラ型」が最適です。湾曲した先端は小回りが利き、細かい耳アカや奥にこびりついた耳アカをしっかりと削ぎとることができます。
ただし、耳アカが取れるのが片面だけなので、下手をすると耳アカを耳の奥に押し込んでしまうことがあるので気を付けましょう。

また、数本の細いワイヤーが束になった「ワイヤー型」もカサカサ派に適しています。
カサカサの耳アカは引き抜くときにこぼれがちですが、三連続になったワイヤーが細かい耳アカをしっかりキャッチしてくれます。

カサカサ派におススメの耳かき

  • 耳かきの定番 グリーンベル「梵天耳かき」

  • しっかり耳アカをキャッチ ののじ「爽快ソフト耳かき」

ベトベト派にはスクリュー型やスパイラル型

ベトベト派の耳アカは、褐色で松ヤニのような粘りがあるのが特徴です。
このタイプは「スクリュー型」や「スパイラル型」の耳かきが適しています。どちらも先端がネジのような形状で、360度の面で耳掃除ができるのがメリットです。
弾力のあるバネを用いたものは、指の力を吸収するため、耳内部に余計な力がかからず、耳の中を傷つけにくくなっています。また、丸洗いできる方が清潔を保てるのでおススメです。

ベトベト派におススメの耳かき

  • 丸洗いできて清潔 グリーンベル「ミミスキット」

  • 丈夫なチタン製 MARUTO「純チタン耳掻き」

  • Wコイルヘッド SCRATCH「スクラッチミミング」

一旦まとめ

耳かきは、耳アカの種類や耳穴の大きさなどによって、適した形状・材質が異なります。カサカサ派はヘラ型やワイヤー型が適しており、ベトベト派は360度のスクリュー型やスパイラル型が向いています。家族で一つの耳かきを共有するのではなく、自分に合った耳かきを持つようにしましょう。

番外編:MESEVEN ワイヤレスカメラ付き耳かき

どうも手の感覚だけで耳掃除をしていると綺麗になっているのかどうかよく分からずモヤモヤします。
そこで!Wifiを利用してスマホの画面に映し出せる耳かきを試しに購入してみました。

見える見える!耳の中が丸見えです!産毛までくっきり見えます(汗)
だいぶ掻きすぎているのか、ちょっと赤く炎症のようになっていることが分かりました。

最初は見ながら動かすのは難しかったですが、慣れればスムーズに扱うことができました。
見ながら掃除をするというよりも、耳の中の状態を確認したい人にはおススメです。
くれぐれも掻きすぎに注意しましょう!

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